お肌をきれいにしようと美容液で顔だけを集中的にケアをしてしまいがちですが、美容液は首のほうまでつけてケアをするのがおすすめです。年齢は首筋にもでると言いますがまったくその通りで、自分では気がつかない首まできれいにしないとせっかくお顔をきれいにしていても、老けて見えてしまいがちです。首も顔の皮が繋がっているので、しっかりケアするべきだと思います。
とくに、美白成分の入った化粧水で顔ばかりケアをすると、顔だけが白く、化粧したときに首と顔との境目に違和感ができてしまいます。そうすると顔だけ浮いて見えてしまうので、とてもきれいだとはいえません。顔だけではなく忘れずに全体を意識してきれいにしておきたいものですね。

私くらいの中年になると、美容はとにかく保湿が一番大切だと思います。保湿をしないと貧相でカサついた肌になります。そうすると、一気に老けて見えます。顔はもちろんの事、ガサガサにりがちな肘や足のかかとにも塗ります。体中、化粧水を使うのはかなり量がいります。主婦にそこまで、と思うかもしれないですが、顔に塗った後、手に少し残ったものをすり込む程度にすれば、そんなに沢山いらないです。真冬のみ、少し増やした方がいいとおもいます。そして、お菓子を食べる時は、コラーゲン入りのグミを食べる事にしています。油たっぷりのスナック菓子よりはいいと思います。あまり、ハードな事は最初からしないようにしています。途中でやめるくらいなら、続けれる事をずっとした方が効果は高いと思います。

 

乾燥しやすい肌のタイプなので、乾燥肌タイプのスキンケアを行っています。洗顔料はたっぷりと泡立てて、人差し指だけで軽く泡を滑らせるようにして肌を傷つけないように洗います。洗顔後はアンチエイジング導入剤を塗ってから、乾燥肌タイプのしっとり化粧水を手に取り、押し当てて頬に馴染ませます。目尻やしわの出来やすい部分に小じわのクリームを塗り、肌の調子によって美容液やクリームを塗ります。美容液やクリームを塗らないときは、乳液で化粧水であげた水分に蓋をするようにしっかりと包み込むようにします。デイリーのスキンケアの他、時間に余裕があるはパックを行い肌の調子を週1,2程度で整えます。丁寧なスキンケアを心がけるときちんと結果は出るので、ぱぱっと終わらせないように意識することがおすすめです。

 

私は肌が人一倍弱いので、基礎化粧品はとにかくオイルカットに拘ったオルビスの商品を使用しています。
朝はオルビスの化粧水、夜はアミノ酸やヒアルロン酸などがたっぷり染み込んだフェイスパックをかかしません。
外側のお手入れはそんな程度です。
私は不摂生な生活でもなく、栄養バランスも偏っていないのにしょっちゅう肌荒れを起こして悩んでいました。
化粧品も色々変えてみたり、肌に良いと聞けば積極的に取り入れたりしてみたのですが・・・。
そんなある日、色々思案してみるとどうやら私は「内臓」から肌荒れを起こしやすい体質なのだという事に気が付きました。
精神的なもの、つまりストレスからすぐに肌荒れを起こしていたのです。ストレスばかりは仕事などではどうする事もできません。
なので、それからは外側ではなく内側への美容方法に重点を置くようにしました。
そうして続けて早数年。あれだけ肌は常に赤く、膿を持った白い吹き出物はすっかり消えてなくなりました。
勿論過度のストレスが加わった時ばかりは、多少なりとも表れてしまいますが以前程ではありません。
一つは九州地方でじっくりと時間をかけて熟成させた黒酢を摂取する事。お酢は本当に体に良いものなので、食事でもサプリでも積極的に口にしています。
もう一つはクロレラサンビッグという、宅配でのみ扱われている飲料です。見た目が深緑で不味そうな青汁っぽい色をしていますが、恐らくクロレラによるものです。
見た目に反して味はまるでヤクルト!という程に飲みやすい健康飲料で、コエンザイムQ10・ビタミンE・DHAなどが多く含まれています。
そして極めつけは「プエラリア・ミリフィカ」です!それも不純物が一切含まれていない純100%のミリフィカに拘って購入したものです。
値は張りますが、最早これなしでは無理!という程、肌の質感が全く違います。
しっとり、ふっくら、ふわっとという何とも心地よい手触りになるんです。
飲み過ぎると生理不順になりますし、生理の前後は厳禁なのでその期間は大麦コラーゲンゼリーという、市販の物よりコラーゲンが2倍多く含まれているゼリーを食します。
これらを現在も続けていますが、あの醜かった肌荒れが嘘のように好調です。苦もなく美味しく綺麗になれるのが良いですね。

 

私はオフィスでのデスクワークが多く、乾燥に悩まされています。オフィスはエアコンやパソコンなど乾燥する要因がたくさんありますが、仕事上これらをどうにかすることはできないため、他に対策をする必要があります。
私が主に行っている対策は、以下の3つです。まず1つ目は、マスクをすることです。パソコンの熱やエアコンの風を直接避けることができるため、効果的だと思います。2つ目は、デスクに加湿効果のあるものを置くことです。ロフトなどに卓上の加湿器がありますが、コンパクトなものはあまり効果が実感できず、少し大きいものにするとデスクが狭く私の場合は置けません。そこで、ティーカップにお湯を入れて置いています。こうすると湯気で加湿ができるため、なかなか良いですよ。最後に3つ目は、スウォッツという酸素水スプレーを携帯し、トイレに行った時などに顔にかけています。この商品は肌に素早く浸透し水分補給にはバッチリで、またメイクの上からでも使用可能なのでとても便利です。
どれも手軽な対策なのでオススメです。

美容に効果がある食べ物の定番はヨーグルトでしょう。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内環境を整えるのに役立ちます。
腸内環境が整えば、便秘が解消し、便秘が解消したら美肌やダイエットにもつながりますし。

ダイエット目的でヨーグルト食べるなら食前がオススメです。
まずヨーグルトを食べることでお腹を満たし、食事の量を減らすことができるからです。
この時に食べるヨーグルトは砂糖の入っていないプレーンタイプにしましょう。
砂糖が入ったものやフルーツの入ったものはカロリーが高くなってしまいます。

美肌効果を期待したいなら、就寝前に食べるのが効果的です。
就寝前と言っても寝る直前はNG。
寝る3時間くらい前に食べましょう。

美肌とダイエットのダブル効果を狙うなら、夕食をヨーグルトだけにしてみるのもいいかもしれません。
ただし、カロリーを減らすだけのダイエットは逆効果なので、朝食と昼食でしっかりと栄養バランスの整った食事をとるようにしましょう。

 

発酵食品がブームになっていますが、その中でも私のオススメは酒粕です。

酒粕には美白効果や肥満防止、糖尿病予防などの効果があるそうです。
ビタミンやミネラル、アミノ酸が多く含まれるので、料理にプラスすればうまみがアップするだけでなく栄養バランスもよくなります。

酒粕を使った料理として一番に思いつくのは粕汁でしょう。
寒い季節には体が温まって心がほっこりしますね。
ホットケーキの生地に混ぜたり、白和えに少し加えると風味やうまみが増して、いつもよりワンランクアップの味になりますよ。
料理が苦手な人は、水を加えてとかし、少し甘味を足して甘酒にしてはいかがでしょうか。
甘酒は冬の飲み物のイメージがあると思いますが、昔は夏の季節に滋養強壮の目的で飲まれていたそうですよ。

小鼻から口元にかけてできるほうれい線は見た目年齢をグンとあげてしまいますよね。そんなほうれい線ですが、ちょっとしたことで解消出来るんです。それが顔の体操です。ま・い・うと口を大きく開けたり萎めたりすることで口元の筋肉を鍛えてくれてほうれい線を消してくれるのです。「ま」で大きく口をあけて5秒、「い」で頬のお肉を持ち上げる気持ちで5秒、「う」で口まわりの筋肉を縮めて5秒間キープします。このまいう体操を繰り返して行うことでほうれい線が徐々に薄くなっていき、最終的にはほうれい線がなくなり頬がもち上がって張りのある口元へと変化してくれるという体操です。1日何回と決めずに気が付いたらこのまいう体操をすることがお薦めです。

 

今話題の腸内フローラ。
腸の中にいる細菌のバランスを整えることで、便秘解消、免疫力アップが期待されています。
腸内フローラを整えるために良い食品はいろいろありますが、発酵食品もその一つです。
発酵食品の中でも私は野菜のぬか漬けをおすすめします。

ぬか漬けのもとになる米ぬかにはビタミンやミネラルがたっぷり含まれています。
ぬか漬けにすることで野菜に含まれるビタミンB群(ビタミンB1やビタミンB6)が何倍にも増えるそうです。
また生で野菜を食べるので、熱に弱いビタミンCもそのまま摂ることができます。
サラダで生野菜を食べるよりもお得です。

ぬか漬けは乳酸菌で発酵させているんので、乳酸菌効果と野菜に含まれる食物繊維のダブルの効果で、便秘解消にはもってこいです。
便秘をしているとニキビや吹き出物がでたりしてお肌の調子も良くないですよね。
お腹の中からすっきりしてお肌美人になりましょう。

ただし、ぬか漬けには塩分も含まれるので、高血圧の方は塩分の取りすぎにならないように注意してください。

 

10代の頃、右目の下からエラの方向へたるんだような線が入っていることが悩みでした。いわゆるゴルゴ線です。クリームを塗りこんでも効果なし… そう悩んでいた時にハッと気付きました。
「こめかみへのスキンケアが足りてないから皮膚が下がるんだ!」
それから化粧水を頬以上にこめかみに手のひらで浸透させ、美容液・クリームを意識的にこめかみの皮膚に塗り込みました。手のひらでギュッと押しながら、弱ったこめかみの皮膚が再生するようにしっかり押し込みます。
それ以降、ゴルゴ線に悩まされたことがないのはもちろん、20代後半になったいまでも肌の下りが気になったこともありません。
気になる部分だけにアプローチするよりも、当該の部分よりも上のひっぱられている部分へのアプローチが重要です。